私は2015年12月6日現在、36歳の落ちぶれ研究者です。
(専門は視覚心理学と臨床心理学と脳科学)

中学1年生の12歳の時から、止まらない希死念慮と闘ってきました。

現在の病名は「ADHD」と「躁うつ病」ですが 、
そこに至るまでは、12歳の「不登校」時代以来、
「単極性うつ病」「難治性うつ病」「統合失調症」といろいろな
診断を変遷してきました。

どの診断を受け、どんな薬を飲んでも、カウンセリングを受けても、
福祉サービスを利用しても、働いても、学んでも、
そして驚くべきことに、どんなに幸せでも、
希死念慮が消えることはありませんでした
。 

25年近い、やまない希死念慮にはもう疲れました。

今日、自殺決行を決意しました。
その準備過程で色々な思考にさいなまれたり、
色々な自殺計画を立てて比較検討したり、
これまでの人生を振り返って思うところがあったりするでしょう。

それをこのブログで発信したいと思ったのです。

決意から死ぬまでの過程をweb上に記録しておくことで、
私という存在がきちんと生きて、きちんと死んだ証にしたかったのです。 
消えない希死念慮を持つ者が、辿っていく人生の終着点を伝えたかったのです。

けなしてもらっても構いませんし、何かの参考にしてもらっても構いません。

私は以前、臨床心理学を専攻していました。精神医学もかなり勉強したつもりです。
そんな私にしか発信できない自殺志願者の本音をお話ししたいのです。

私と同じ、自殺志願者の方にも読んで頂きたいですし、
自殺を阻止したい一般の方や、メンタルヘルスの専門家にも読んで参考になるブログに
するつもりです。

最後に、決行する時は、「今から決行します」というタイトルで投稿します。
その投稿をもって、このブログは完結します。

その日を目指して、着実に進んでいく決心です。