なんと言ってもこれが一番悩みの種だと思います。

自殺方法の取捨選択です。

まずは思いつく方法を列挙してみます。

1.首つり
2.失血死(自刃・リストカットなど)
3.服毒死・服薬死(農薬、処方薬特にバルビツール酸系睡眠薬、練炭、硫化水素も含む)
4.飛び降り(高所からの)
5.飛び込み(列車や自動車への) 
6.凍死
7.餓死
8.入水
9.感電死
10.焼死
11.溺死
 
こんなものでしょうか。特に文献を読んでいる訳では無いので、
思い浮かんだものだけを列挙しました。漏れがあれば指摘して下さい。

そして自殺志願者が考えることは

ア.苦しくないか
イ.痛くないか
ウ.死体はどんな状態になるのか
エ.死ぬまでの過程はどうか。死ぬまでの時間や推移
オ.周囲に迷惑をかける度合いがどのくらいか

多分こんな感じだと思います。私の場合は少なくともこうです。

そして、自殺方法の選択と、それを決行した時の上記のアイウエオをひたすら繰り返し
頭の中でぐるぐるぐるぐると考えているのです。

もちろん衝動的に自殺する人は上記アイウエオは気にしないでしょうし、
強靱な精神の持ち主であれば、アからエまでの項目は意に介さず、
5の周囲にかける迷惑の度合いだけを考えて実行するでしょう。

けれども私は衝動性も足りないですし、そんな強靱な精神の持ち主ではありません。 
自殺方法と決行の及ぼす影響をひたすら、脳内で回転させている状況。
それが、私は12歳の時からずっと続いているのです。

この記事のもう少し詳しい解説は、次の記事でお話ししますね。