僕の女性遍歴を見てみると、圧倒的に心が不安定な方が多かった。 概ね、僕の症状に耐えられなくなったり、あるいは彼女らの気持ちが安定すると、皆、僕を卒業していった。 僕自身はそれでも十分幸せだと思う。僕を踏み台にして、元カノ達が幸せになっていけばそれでいいと思っている。中には既に幸せな結婚を遂げた元カノも現に居る。 まあ、僕が執筆中の小説『-研究青春グラフィティ-流ヶ﨑有理の研究日誌』の主人公の有理からいわせれば「嘘ついている人生」なのかもしれないが。 だけど、別れが来たときにはとにかく元カノ達が幸せになってくれることを願うしか、やりようはない。愛していたのだから。いつも別れに当たってはそれだけが唯一の望みだ。 そういう歴史を繰り返してきた。 今回も僕がある犯罪者的判定を受けている点は、自殺の準備を完了したほどのショックだったが、別にそんなのはどうでもいい。 彼女が幸せになってくれればいいと思っている。 僕が死のうが生きようが関係ない。 5年間の月日を踏み台にして、もっと幸せになってもらえればいい。 それで、僕の最後の仕事は終わったと思っている。 有理にいわせれば嘘ついた生き方なんだろうけど、僕もあまり器用ではないので、そういう生き方しかできなかった。そういう歴史の繰り返しでしか生きてこれなかった。 あとは、こういう僕の生き方をテーマとして織り交ぜている小説2作品を完成まで出来れば運びたい。 http://ncode.syosetu.com/n6744cp/
http://ncode.syosetu.com/n7760db/ それくらいで、もう人生は終わらせていいと思っている。 ちなみに小説表紙を公募したら、23件も応募を頂いた。 皆さん私の小説に目を通してくれて、どれも秀逸な表紙絵だった。 『-研究青春グラフィティ-流ヶ﨑有理の研究日誌』を5月1日の22回文学フリマ東京に持ち込みたい。それが最期のちょっとした楽しみだ。 正直にいって、僕が犯罪者的扱いをされ、今回の離れ離れの状況を提案され、ストーカー扱いをされていたらしい(掲示板の情報だからソースは不明だから彼女の責任ではないが、)ことは、例え僕にも責任があるとはいえ、僕の背景からしてちょっと酷だったと正直には思う。勿論責任は僕にあることは重々分かっている。反省もしている。 だから僕は彼女を一つも恨んでいない。 むしろ感謝さえしている。 たくさん僕の病気を助けてくれたし、愛を持って僕に接してくれた。それに小説を書くに至った動機も彼女から与えてもらった。だから、本当に感謝している。 ただ、彼女が僕を支えきれなくなったのだと思う。 唯一無念な点は、もし支えきれないと判断したならば、某巨大国家権力機関に相談するのではなく、僕か医療福祉機関に支え切れないと相談して欲しかった。 僕は彼女の負担になるなら、納得の上で自ら身を引くこともできた。素敵な思い出をそのままに。 だけど、今回の件で、彼女は某国家権力機関を選択した。 その結果、僕には犯罪の嫌疑がかけられ、彼女が家から出て、今お互いの実家に戻ったが、ぼろぼろに傷つく結果になっている。このままでは二人とも再起不能になる。 だから、せめて彼女が僕から解放されるようにと思い、全て精算して次の幸せを求めていって欲しい旨連絡した。 そうしたところ、精算について弁護士と相談したいと、何故か彼女の父から連絡があった。お金を払って欲しいと誤解されたようだ。もちろんこちらにそんな気はない。
もし法廷で争えば、当時を思い出すし、たくさんの発言を求められる。それは彼女には辛すぎる。それに泥沼になって彼女の傷口を広げる。それは彼女の幸せにならない。僕は争う気はない、そんな彼女の傷を広げるような争いは僕なら許さない、と諫めたが、どうなるのかは分からない。それにこれはもう精神的にも一個の立派な人間である彼女と僕の間の成人二者間の問題であることも主張した。 今後は僕と彼女の問題は誰にも口は挟ませないつもりで、彼女からの直接連絡からにしか応じない旨、こちらからは伝達し、彼女以外の殆どのemailと電話を一時的に遮断した。 要するに彼女が彼女自身の意思で僕との関係を清算なり復縁なりなんなり望みのままにしてくれて、結果的に彼女の人生が幸せになってもらえれば僕としてはそれで良いのだ。それが僕の唯一かつ最期の望みだ。僕としては彼女の幸せが一番だ。 勿論彼女から関東から九州への引っ越しを「誠意を見せて欲しい」と依頼されて、その結果ストーカー扱いされた可能性があると考えると、悲しい気持ちにはなる。だが、それも全て忘れて、ことを大きくして争うような真似は絶対にしないことにしている。 とにかく、彼女の傷が広がるのは僕の中で完全に御法度としている。 綺麗に精算して新しい素敵な旦那様を見つけて幸せになってもらえればそれでいいのだ。 だが、彼女は精算には応じてくれない。 僕と復縁するでもなく、精算するでもないなら、彼女の気持ちは一体どこにあるのか分からない。 そのジレンマで、日々体調が悪化していっている。 薬も増えた。希死念慮もひどい。病院にもいけない。執筆の手も止まった。 精算を申し出るのは勇気のいることだった。僕からは正直なところまだ彼女への未練があるが、彼女が幸せへの途をたどれるならと、それを振り切ってのお願いだった。 しかし、それにも応じてくれず貴重品の返還もないとなると、まだ精算したくないのか? と、どうしていいのか分からなくなる。 僕としては手探りで彼女が幸せになれるように、動くor動かないしかない。取りあえずは自然消滅でもこの際やむを得ないと思っていて、希死念慮の悪化する日々でじっとしているしかないと思っている。 預けていた貴重品も返ってこない覚悟も決めた。祖母の遺品や鍵なども。 とにかく、もうどうとでも彼女がやりたいようにやればいいと、そう思った。無視でも批難でも拒否でも何でも受け入れる。それで彼女が幸せならば、何も言わないことにした。 彼女が幸せな結婚とその後の人生にたどり着いてもらえれば、僕の人生最後の仕事は最高の終わりとなる。それで僕は幸せです。心の底から。 追伸、ちなみに、そろそろSNSでは彼女からフォローや読者登録の解除をされはじめたような気配がする。確かめるとショックなのでそれ以上は調べてないが。 だけども、別に構わない。5年間の歴史がただ元に戻るだけなのだ。 僕は彼女に出会う前の希死念慮の塊に戻る、彼女は時が経ち新たに気持ちが安定して、素敵な出会いをいずれする。ただそれだけなのだ。 そしてそれが彼女の幸せへの次への一歩になるなら大歓迎だ。 どんどん僕を彼女の記憶から拒否して消せば良い。 そして次のステップに進めば良い。 ただ、愛した人、愛している人とはどんな関係になっても、愛している人には変わりない。 だから僕なんかどうでもいいから。 彼女だけには、世界一幸せになって欲しい。 色々愚痴りましたけど、 結局は本当にそれだけです。 こんな愚痴をここまで読んで下さった方々に感謝します。 申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。


それと、ノートパソコン、到着しました。
明日開封しますね。ブログにまた上げます。 con amore