自殺ブログ-消えない希死念慮との闘いの日々-

中学1年生以来25年間、どんな治療をしても消えない希死念慮を持ち続ける者が、自殺決行までを綴ったブログです。 2016年3月10日より、新ブログに移行しています。Hopeful Suicide(http://hopuful-suicide.com)へ宜しければお越し下さい。

人生

2016年8月27日追記
カドカワさんのカクヨムにて、希死念慮小説「YUI 灯火」を掲載開始しました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881659291

新サイトにも掲載していたものを推敲したものです。
宜しければご覧下さい。携帯小説タッチで読みやすく書いているつもりです。

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新サイト開設しました。新規投稿は全て新サイトにて行っています。

Hopeful Suicide 自殺ブログ-消えない希死念慮との闘いの日々-
http://hopeful-suicide.com

日本語にすると、【希望に満ちた自死】。

希死念慮の人生に、最後の希望を込めて名付けました。

新しい投稿は新サイトにアップしますので、よろしくお願いいたします。

人は運命には逆らえませんから

元々この自室で一人朽ちる運命だった。




それを最後の5年間を




元カノさんが光に包んでくれた。




それだけで




もう満足すべきだろう。




幸せだったと喜ぶべきだろう。




人は運命には逆らえないのだから。 

在宅研究者という仕事

少し研究者の話が進んできた。



どうもそのラボは、



在宅であちこちに連携している研究者を抱えているみたいで、



僕にも在宅の方がお互いメリットがあるので在宅はどうですか?



とのこと。



あー、そういうことかとは思ったが、




よく考えてみたら、




望んでいたスタイルじゃないか!




在宅の方が、助かる。




引っ越す手間も費用も要らないし、




対人緊張に晒されることもない。




家賃も通勤も不要だし、




ある程度自分のペースも保てるし、




それに何より、




研究員の身分が名乗れるのはありがたい。




所属がないことの寄る辺なさは、




計り知れない。





ゆっくりお金を貯めて、




私を希死念慮ごと、本当に理解してくれる人とともに、




暮らしていきたいと思っています。




自殺に踏み切る前に、




そういう方が現れればいいなと




淡い希望を抱いています。




まあそんな人が現れることなどありませんが。




元カノさんが最後の人だった訳なので。



母校から

母校から



お声がかかった。








研究員のお仕事のお話しだ。





お世話になった農学部の先生に連絡を入れておいたところ、




生理学データの解析と論文化をぜひぜひお願いしたい、とのこと。





本決まりになったら、




来月辺りから、




研究者として




福岡に行くことに




なります。





前と違って元カノさんはもういないけど、




元カノさんにもらった「わぴ」という名前の




カピバラさんのぬいぐるみがいるし。




希死念慮になんか負けない。





一人でも



闘います。





一人でカピバラさんを助手席に乗せて高速に乗って、



思い出のマンションでワンルームをもう一度借りて、



思い出の車を思い出の駐車場に入れて、



毎日母校に通います。




変わるのは部屋の広さと、



元カノさんがいないっていう



世界で一番辛い辛い、



そう死ぬほど辛い事実だけ。





だけど僕は負けないよ。



毎日泣いたって負けないよ。



あり得ないって分かってるけど、



元カノさんが万が一、今居るところで辛くなったときに、



いつでも心から迎えられるように、



貯金して



頑張るんだ。






ずっと一人ぼっちでも、



ずっと希死念慮でも



どんなに死にたくっても



一人になるのが危ない精神状態だと



医者から指摘されてるの知ってても、



そんなの関係ないよ。




ひとりで




頑張るんだよ。



それしかもう、





僕にはできないんだから。





希死念慮にも



孤独にも







負けないから。絶対に。



最後の学び

自分自身振り返って、



ぐるっと一周、



元カノさんを経て



やっぱり戻って来た。



孤独と希死念慮に。





元カノさんと付き合う前、



僕は臨床心理学が専攻の院生でした。





普通の大学院にはお金が無くていけないし、




県外に出れるお金も無いけど、




放送大学なら何とかなる。




もう一度やってみようかな。




臨床心理士。




それか海外に奨学金が貰えそうなところ見つけたら、




アメリカかイギリスでCP取るって手もありかな。






毎日泣いてるけど、




泣いてても何にも始まらないからさ、




小説書きながら、




中学生で虐められてドロップアウトしたあの時に戻って、




Clinical Psychologist ちょっと目指してみようか。




これが本当の最後の学びかな。






幸せになって、




元カノさんに見せつけてやるんだあ。




僕は君無しでもやれたんだよって。 




孤独なんか、もう怖くないんだよって。




それどころか、君から捨てられた希死念慮を武器に、




一人で闘ってさ




勝ったんだよ




幸せになったんだよって




いつかそう伝えたい。



四半世紀一回り

思えば、この家が出来てから四半世紀になる。


中学で虐めに遭い、


不登校になって、


荒れた中学時代を家で一人で過ごした。



四半世紀経ち、



今再び荒れた中年時代を


家で一人で過ごしている。



何もない不登校の状態から始まって、


志望の大学に奇跡的に合格し、 


大学院で研究をして博士号を取り、


その間それなりに青春し、


彼女も幾人かでき、


やっと運命と思える人に出会い、


将来を約束した半年後には、


仕事も彼女も住居も何もかも失っていた。



そして気付けば、中学時代の引きこもりに戻っていた。



ただ、年を取っただけだった。



ぐるっと四半世紀一回りして、



ただ年を取っただけだった。



いや、希望も何も得なければ、



今ほど絶望もしなかったのかもしれない。 



そう言う意味では、



中学時代の引きこもりを続けていた方が、



余程幸せだったのかもしれない。



下手な希望や夢は、



必ず絶望へと繋がると



この年でようやく分かった気がする。



決めたこと

多分僕は、


普通の職業が無理で、


それは2013年に、


ディズニーシーで感じたことで


自分と愛する人のために、


その幸せのために誓ったことでもあったわけです。




もう何もなくすものもないし、


ブログには書いてないけど、


この短期間に普通の職業に応募したけど、


結局どれもダメだったし、


新たな資格などを取るお金もないので、


残った候補を選ぶことにしました。


というか選ばざるを得ない。




無謀といわれてもいいから、


作家になって食べていく。




それしか、


選択肢は


残っていませんでした。



引きこもりでも


障害者でも


見れる夢です。




論文を書くのは好きだったし、


昔元カノさんが居たときの


文筆の勉強用の資料もあるし、


表紙絵を描いてもらったり、


ネットに上げて感想もらったりして


自分が書いた文章に対する評価や


イメージの持たれ方も分かったし。


書くことができはじめられたし。



才能なんか実は多分要らなくて、


とにかく


最終目標としては、


新人賞をとって、


2ヶ月に新作を1つ書く。


淡々とビジネスとして。


森博嗣さんのような姿勢で。


それだけだと思って、


やってみます。 


もちろん、可能なら書きたいものを


書いていきたいのが夢ですけど。




そういえば最近、


電撃の三木一馬さんの本が


出てましたね。


レヴューは良くないようだけど、


試しに買ってみました。


今日辺り届くでしょう。




折角小説を書き始められたので、


この辺りで一度勉強しなおし始めました。


作品は修正するか、


別に新しく書いて、


間に合えば、


まずは電撃大賞に、


出す予定です。


少し日程的に厳しいですが。


それと体調が、


不安要因ですが、


間に合わなくても


何年かあちこち出せば、


どこかで引っかかる。




根拠はないけど、


そんな確信はあります。




自分でもう無理と思って自殺完遂するときまでは


時間があるし、


急いでウェディングドレスを着せて


幸せにしないといけない人も


もういないから


死ぬまでに達成できればいいと思って、
(寿命という意味では無く)


ひとりぼっちで


人生最後の勝負に



挑みます。 

人がそうでなくとも私はこうありたい

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。 (マハトマ・ガンジー&野原ひろし)





某巨大テーマパークでの誓いと将来の途

色々と昨日は書いたような気がする。


ずっと誰にも言わずに


生きる原動力にしてきたことまで


吐露してしまった。



それと、


どうせ捨てた人生なんだから


医学部を受けてみようと思ったけど、



入学後に今の精神状態では無理だと


判断した。




だけど


他に目指す途も


作家以外には見つからないし、



もし入学後に


精神状態が悪化したって、


きちんと対応しながらやっていけばいいんだし。



今から心配したって始まらない。





そういうことで、



受験勉強、開始します。


今日は、生理学と免疫学を


ざーっとおさらいします。




それから今は連載一時休止しているけど、




彼女との思い出の某巨大テーマパークで描いた


作家への夢。



こちらも追い続けます。



どちらかと言えば、


こちらが本命。



希死念慮と心の深い闇が


きっと武器になるから。


もちろん、人を楽しませるような


あるいは感動して頂けるような小説を目指しているけど、


そんな小説の中でも、


きっとこれまでの負の経験は生きるから。




いつか奇跡的に商業出版されたら、


彼女に知らせる術もないけど、


手にとって読んで欲しい。



彼女がいなくなっても、


ちゃんとやれたよって。



二人が幸せになるための、


2013年の某巨大テーマパークでの誓いは


果たしたよって、




そう 伝えたい。 


こちらの記事参照


もしも夢のようなことが起こって、


万に一つもないだろうけど、


たくさん売れたりしたら、



彼女が働かなくて趣味や才能に没頭して


安心して何不自由なく、生涯好きなことだけをして、


暮らしていけるだけの額の小切手を、


そっと送りたい。





これを書いてて


泣いている自分がいた。



情けないね。


どうしてだろう。 


こんなにも


前向きになれているのに。




不思議だね。



全て無くしても

優しさだけは、




他に僕はもう何も持っていないから


全て失ってしまったから


せめてもの自分の在り方として





ずっと大事にしていたい。 




たとえニセモノだといわれようとも。


そしてそれが本当にニセモノだったとしても、



これだけは




信じていたい。 

自分の生き方

某巨大掲示板に遊びに行ってました。


受験の情報を入手しに。




かなり身につまされる思いになりました。



総合的に判断すると、


たぶん、


今の精神状態だと、


もし試験で合格しても、


その後がやっていけない。




率直な感想です。



早めに感じられてよかったです。



まずは希死念慮を治すところからはじめないと、



詰まるところ何にもできない。


だけど


この病気は


いや症状は


いや考え方の癖や


僕の一部になってしまった希死念慮は


もうきっと治らない。




だから


少し冷静になって、


僕なんかでもできる小さな事から


はじめてみようと思います。



もう数年休憩が必要かもしれません。


普通の社会人として復帰するのは


絶望的になるでしょう。



でもきっといつか、


希死念慮に苦しむ人たちの


手助けが出来るような仕事を


したいです。 



病気とか、


心とか、


社会とか、


そういう在り来たりの枠組みじゃなくて。


人はどうして死にたいと思うのか。


そして実際に死んでしまう人達がいるのか。


それを解き明かして、


希死念慮に苦しむ人のいない世の中を作りたい。


そんなの土台不可能だと、


本当は痛いほど分かっているけど


どうせ捨てて、捨てられた人生なんだから、


そのために、


無い力でやれることを探したい。


このブログが、いま最大限、自分と公のために


やれること。



お墨付きや


地位や名誉なんか


もう要らないし


お金も稼ぐことは


きっともう不可能だろうけど



僕一人の小さな力でも


誰かの助けになれるような


それを必要としてもらえるような


そんな生涯を


自死するまでは


送りたいです。


決して消えない希死念慮と


歩みを共にしながら。




そんな僕を支えてくれる人は


きっともう現れることもないし、


迷惑をかけるだけだから。


もう僕の希死念慮で、


誰にも迷惑はかけたくないから、


ずっとひとりぼっちでも







運命だと思って、





受け入れます。
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