元カノさん最後の手紙の要望を全ては受け入れることはできない。例えば彼女という表記をやめてほしいと言われているが、これは投稿当時の僕の認識として事実であり、単に関係性を示したものであるし、他に表記のしようもないのでどうしようもない。また一般代名詞としても使っているものでもある。
それに僕にも言論の自由について基本的な人権がある。

だけど、元カノさんのプライバシー権を侵害したいとは思わない。それで元カノさんが傷つくのは僕の本意ではない。

プライバシー権について綿密に定義から判例まで調べた。そこで、これまで書いた記事の中でそれに抵触する可能性があるもの(一般的に考えて、公表されると不快を感じる恐れがあるもの)については、自主的に削除もしくは表現のぼかしや訂正を行った。元カノさんを同定する情報がないのは、過去に主張した通りであるし、蔑めるようなことも書いていないことは改めてここで、強調する。また、特にプロバイダーや法的機関からの削除依頼などは一切なかった点を主張しつつ、プライバシー権に関してはこの場を借りてお詫びする。

それ以外については、僕自身の表現の自由を主張する。

本日は以上です。

おやすみなさい。