夜と朝がやはり希死念慮が強い。


朝目覚めた瞬間が最悪で、


コンサータを急いで飲んで、


だいたい持つのが3時くらいまで。






それを過ぎると、


やっぱり


希死念慮の嵐。





自分は他人を幸せになんかできない人間だという思いが、


全ての他人を遠ざける要因になっている。


そんな僕はこの世から直ちに消えるべきだと思っている。


それがもしかしたら元カノのためにもなるのかもしれないし、


元カノからこの世から消えてくれと言われれば、きっとそうする。




そうやって他人を遠ざければ遠ざけるほど、


孤独になっていって、


希死念慮も膨らみ、


自分の幸せも遠のく。




そもそも人を傷つけた人間なのだから、


幸せになる資格はないのであって、


それはもう諦めたから、


どうでもいいんだけど。




だけど心のどこかに、


諦めきれない気持ちがあるのか、


どうしても


心が辛くなってしまう。




僕は解脱しているわけでもなんでもないので、


全てから解き放たれた心の持ちようなんて


できない。



自ら命を絶って


全て終わらせれば、


希死念慮とも辛い過去とも


お別れできるけど、


方法が難しい。 


(首つりが鉄板ですが、法医学教室で死刑囚のデスマスクを見てみればいい。顔は鬱血して膨らみ、中には苦しそうな表情をしているものもいくらかはある。)


そうとなれば、


やはり僕がこれまで生きてこれたモチベーションである


人の幸せのために微力を尽くしていくしかないわけで、


その道を探している。 



長い旅になる。



自殺せずに寿命まで生きたとしても、


達成できるかは分からない。




恐らくは、


母が死に、


家を売り、


貯金が底を尽き、


生活保護者になり、


人知れず孤独死していくのが、


今一番濃厚なストーリーだけど、



そんな人生でも、


人を笑わせたり、


楽しい気分になってもらったり、


心の傷のホンの僅かでも手当になれたりすることは、


きっと可能だから、


僕の幸せは諦めたとしても、


僕の人生の意義それ自体は、


捨てられた身ではあっても、




まだ






諦めません。