今日は訪問看護が来た。


主治医がこのままではまずいと思って、


手配したらしい。




2名体制で来訪。


自室に通して


名刺を渡されて、


契約書にサインして、


少しだけ話した。



当たり障りのない話をされ、


一通り相手の出方をうかがったけど、


「力不足だな」と直感した。



困っていることを聞いておきながら、


話すと


黙り込む。


共感されることがなくて困っていると


話したら、


涙がでた。



それを見て、


話を切り替えられる。



そんな人たちが、


この世の中では


しかも治療者側でも


普通なんだと思うと、


僕の生き場所なんて


はじめから無かったんだと


思い知る。 



かといって、普通でないといったら偏見なので、


健常とは少し違う個性と表現したいが、


そういうもの同士なら


共感しあえると思っていたけど、


それは大きな間違いで、


これは一般論だけど、


障害とその特性を克服済みで生きている方は


既に苦しんだ自分なんて


過去のものにして


障害と症状への共感など失っている方も


中にはいるかもしれないし、


現に障害を持っておられる方は、


他人に共感する余裕など無い人が多いと思う。




障害とその症状に共感してもらうのは、


至難の業だなあと、


つくづく実感します。



僕は、無いなりに、


そういう共感を


大事にして


生きていきたいです。