母親はアスペだった。


詳しく聞き取ったところ、字義通りにしか会話できてないことが判明した。



そして希死念慮の真っ只中の僕に、



人間孤独なんだから諦めんねー、笑。



と笑いながら言い放った。



怖くなった。



僕は泣きながら、



もう食事も何もかも、



一生関わらないでくださいと



お願いした。



死ぬより母親が怖かった。



もう、誰も僕にはいない。



というか、要らない。



もう何も信じられない。



早く殺してくれ。