いま薬飲みました。

風邪薬とロキソニンとコンサータと

朝の処方薬です。




さて希死念慮です。



生物学的な希死念慮は


相変わらずだけど。



最近辛いと思ってきたのは、


愛する人を傷つけたと思う


罪悪感からくる希死念慮。



誰にも言わず墓まで持って行こうと、


彼女にすら言っていなかったことだけど、


彼女にも教えていないブログなので、


ここで言うことにした。



中学の時に


本当はもの凄くひどい虐めに遭っていた。


凄く陰険で、悪質で、


突き飛ばす、殴られる、蹴られる、閉じ込められる、


悪い噂を流される。所持品を壊される。脅される。



人が怖くなって、


自殺を何度も考えた。



親にも担任にも言わなかったから、


父からも何故学校に行かないのか、と殴られていた。


虐めの当事者達と僕以外、


その事実はいまだに誰も知らない。



中学に行かなかった理由を彼女に聞かれた時も


進学校だったから合わなくて、と本当の理由は話さなかった。



隠しだてしたり、いい顔をするつもりはなくて、


それが人の助けになる職業に就いたり


そういう人を助けられる人間性を持っていたいと決めた


僕の生きる原動力のようなもので、


墓まで誰にも言わずに持って行こうと


中学時代に決めたことだったからだ。



だから何を捨てても人には常に優しくありたいと思って


それだけを誓って生きてきたつもりだった。


むしろそれしか


僕の人生には


それしかなかった。



だけどその僕の


根底にある誓いすら、


果たせなかった。



そう思うと、


自分の存在と人生それそのものが、


全て嘘だと思えてくる。



そんなつもりはないけど、


嘘だらけの、人を騙してきた人生だったんじゃないかと。


虐めの当事者達と結局僕は同類だったんじゃないかと。



それが、


こころをえぐる。 




そしてその思考が


希死念慮に結びつく。


お前は嘘つきだ、という怨嗟の声が


聞こえてくる。




これを消すには、


多分だけど、


もう一度誰かに


心の底から優しくしないといけないと思う。



だけど、それは出来ない。



何故なら、



僕の病気や現実を知った上で、


僕の優しさを受け止めてくれる人なんて








もう二度といないだろうから。 





無くしてはいけないものを


無くしたのと言うのはそういう意味で、 


僕の病気や現実を知った上で、


僕の気持ちを受け止めてくれる人が、


まさに唯一彼女だったから。





実家に戻り


ひとりぼっちになったが、


ぽつぽつと僕に声をかけてくれる女性は


実際の所は少しだけいると言えばいる。



だけど、僕の現状や彼女への想いを全て理解してくれた上で


それでも構わないということはあり得ない。


それに女性側にも失礼に当たるので、


なるべく可能な部分は事件のことやそれに対する想いを正直に言って、


あちらから敬遠してもらうようにしている。




愛する人を傷つけることは、


もう二度としたくない。 



僕は、優しさを大事にしたいと誓っておきながらも、


人を傷つける嘘つきな人間だって分かったから。 



大事な人には傷ついて欲しくないから。


幸せになってもらいたいから。 



だから、大事な人にほど、


愛する人にほど、





距離を取っていこうと思ってます。


それが唯一今僕が


できることの精一杯です。