前記事で書いたように、


感謝の気持ちが一度芽生えると、


どことなく心も落ちついてきて。


それがまた感謝の気持ちに繋がる。


今は伝えることのできない彼女へ、


感謝の気持ちをいつか伝えられたらいいな。



ところで!


生命科学の勉強、まだ進んでいません!

どうしても希死念慮が頭をよぎると集中力の邪魔をして

ループに入るともう本なんか読めなくなってしまいます。


回避できるように頑張ってみます。




ところで、


僕には生涯を通した大きな目標があって、

それは、


「他人の希死念慮に共感できるくらい、大きな共感力を身に付けること」



それから、


「人の心の痛みが心底分かって、救いの手を実際に差し伸べられる人間になること」



この二つです。




彼女の心の痛みを、分かってあげられなかったから。



救いの手を差し伸べることもできない今の状況だから。



だから、僕は、





彼女が身を挺して教えてくれた、人の心の痛みを


分かって


手の差し伸べて


救える人間になりたい。




たとえ僕が希死念慮を持ち続けているとしても。


いやむしろ、


希死念慮を持ち続けているからこそ、



そういう自分になれると信じています。




もう無理に消そうなんて思わないよ。


希死念慮のこと。



希死念慮を敵視するから


あちらも僕に襲いかかるわけで


希死念慮とも


きっと仲良くなれると


思っています。 




それが出来たら。


僕の二つの大きな目標は、


少しは達成できるのかな。




その時はじめて、


希死念慮に心から御礼を言える時が来るような


そんな気がする。